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いつか立派なお城を建てるんだ

それぞれ個性的な性格をした4人家族。洋服のセンスが秀逸なパパ、ドケチと言われる私、運動大好き長男、勉強大好き長女。我が家では頻繁にいろいろな事件が繰り広げられるのです。

長女には不思議なものが見えます。


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つい最近見えたものは、タンスの上に正座をする着物を着たおじ様。

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こういう着物を着た男性がじっとパパの背中を眺めていたそうです。

 

長女は慣れてしまっているせいか、霊的なものを怖がらなくてお化け屋敷も大丈夫な不思議な子。逆にパパは霊感なんて全くないけれど、凄く怖がりです。肝試しどころか街頭の少ない場所を夜に歩くことすら怖がるような人です。

長女はそれを知っていて、面白がってか真顔で急に言いだすんです。低いトーンでそれっぽく。「パパの背中をじっと見ているおじさんがいるよ」そんな風に。なに川淳二さんみたく。パパはそういう事を言われると一気に青ざめてなぜか毎回謝りだします。その霊的な何かに。

 

長女はそうやってたまに不思議なものを見るんですが、その力が役に立つことがたまにあるんですよ。それが全くの偶然なのか、本当にその力のお蔭なのかは定かではありませんけれど、我が家ではその力のお蔭ということにしています。信じるものは何とやらで。助かっているのだから、有難く受け止めようという姿勢です。

 

私の記憶に残っている話のひとつをご紹介します。ある朝、早朝に長女が私の寝室まできて言いました。「今日はパパ会社をお休みしたほうがいいって」お休みしたほうがいい?お休みして欲しい。ではなくて、したほうがいいという事は誰かに聞いた話だと思い、尋ねてみると「お部屋にきたお婆さんがそう言ってたの」とのこと。

怖がるだろうけれど、パパにその話をしてみると…今日は大切な仕事があって車で遠方に行かなければいけないという話。さすがに学生のアルバイトじゃないから当日欠勤は無理だと言います。ごもっとも。すると長女は、じゃあどうしたらいいかお婆さんに聞いてみると、部屋に戻っていきました。その間、パパは青ざめた顔で怖がってます笑。子供ですよね。

 

しばらくして戻ってきた長女は、じゃあ車で行くのをやめなさいって。電車なら大丈夫だから。と。今までにも長女がこの不思議な力を発動したときには、物事が当たったりしていたのでパパも邪険にはしません。すぐに一緒に行く予定だった会社の方に連絡をとって、予定を変更。時間はかかるけど電車で行くという話にしました。理由は無理矢理こじつけてたみたいですが。

 

そしてその日、一緒に遠方へ出掛けた会社の方(パパの部下)が持病の発作で意識を失いました。彼がその日車を運転する予定で、丁度運転しているであろう時間に発作を起こしたんです。電車の中で。救急車で病院へ運ばれた彼は意識を取り戻して、命に別状はなかったんですが、心臓発作の一種で原因は不明だったそうです。いつも健康で前触れも何もなかったようで。

 

その時車で移動をしていたら、2人とも命が危なかったということです。その日は病院へ行ったりしていて、結局仕事にはならなかったそうですが、帰りにパパはケーキを買ってきて長女にお礼を言って居ました。さすがにその時は私も話を聞いて血の気が引いたのを覚えています。長女の不思議な力には、そういった実例が付きまとうので無視はできないのです。

いつか宝くじが当たるとか言いださないかな…と密かに期待しているのですが欲を出してはいけないんでしょうね。これは私の心の中にしまっておきます。

 

買い物をして帰ってきて、掃除を終えたのでこれから食事をして子供が帰宅するまでのんびりします。

それではまた書きますね。

ごきげんよう