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いつか立派なお城を建てるんだ

それぞれ個性的な性格をした4人家族。洋服のセンスが秀逸なパパ、ドケチと言われる私、運動大好き長男、勉強大好き長女。我が家では頻繁にいろいろな事件が繰り広げられるのです。

おじさん撫で回し事件


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こんにちは。

昨日も今日も暖かいので、家のあらゆるものを洗濯しています。洗濯魔です。洗っていいのかな?と判断がつかないような、ぬいぐるみやクッションも洗濯機に放りこんで洗っています。きっと大丈夫。お日様の力でどうにかなります。

さて、今日お話したいのは「おじさん撫で回し事件」の話。大きな声では言えませんが、バーコード頭のオジサマの聖域と言われるあのバーコード部分を…

 

当日、家族みんなで出掛けて、1日遊んで外食をしました。その日はちょっと良いことがあって、おめでたいという事でお酒もかなり進んでしまい、パパはもうかなりべろべろ。まあギリギリ理性は保っている状況ですね。子供たちもいますし、私がいるときに完全に記憶を失えば後が怖いので。

帰りは電車でした。長距離だったので、子供たちは乗ってすぐに熟睡。私は子供が寝ているし、パパがそんな状況だったので気を張って乗車していました。運よく4人とも座れたので私が子供たちとパパの間に座って、両方の様子を監視する役に。こういうとき、母親は頑張ってるんですよ。世の中のパパさんたち。

 

パパは酔って居るので気持ちよさそうに寝息を立てて眠っていました。私も疲れていて眠りたいのに!と少しイラッとして、たまにわざとぶつかって眠りを妨げたりしていました(これくらいの小さなイタズラは許してください)。それからしばらくして、電車の中が混み始めてきました。時間はかなり遅かったのですが、残業帰りの会社員の皆様や、遊び帰りの若者たちでいっぱいに。私たちの座っているシートの前も立っている乗客に埋め尽くされました。

 

そんなとき、パパが急にむにゃむにゃと寝言のような事をしゃべりだし、左隣のおじさんの肩を抱き始めたんです。右隣に私がいて、パパの左側におじさんがいるのでこちらからは声をかけることしかできません。「ちょっと、やめなさい」とひじで突くも、何の反応もありません。

パパはそのままニヤニヤしながら、愛おしそうにおじさんのバーコード部分を撫で回しています。頭を抱え込むようなスタイルで、それはそれは大切そうに。頭が乱れるも、必死に目を瞑って我慢するおじさん。前に立っている人たちはその光景を見て肩を震わせて笑いをこらえています。私は必死に止めるも、彼へその言葉は届かず。しばらく愛おしそうに撫で続けてます。その当時、長女がまだ小さくて、いつも物凄い勢いで可愛がっていたので、夢の中で長女の頭を愛おしそうに撫でていたんだと思いますが…

 

おじさんは3駅後くらい後にそそくさと下車していきました。私は一応謝りましたけど…大切なバーコード部分は大きく乱れ、本当に申し訳ないことをしてしまったと反省しました。

次の日にパパにこのことを話すと、何も覚えていません。もしおじさんが怖い人だったら殴られてるよ!と言ったのですが、良い人で良かったと変にポジティブ。それ以上は話すことをやめました。これが、バーコード事件…あ、事件名が変わってました。おじさん撫で回し事件の真相です。あのオジサマの心の中に深い傷がきざまれていないといいけれど…

 

これからさらに色々な物を洗濯してみます。次はパパのパジャマと玄関マットあたりを一緒に洗おうかな。

 

それではまた書きますね。

ごきげんよう