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いつか立派なお城を建てるんだ

それぞれ個性的な性格をした4人家族。洋服のセンスが秀逸なパパ、ドケチと言われる私、運動大好き長男、勉強大好き長女。我が家では頻繁にいろいろな事件が繰り広げられるのです。

パパ、携帯見せて。


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いよいよ核心に迫りました。

 

パパのメールだったり、LINEだったりを見ようとは思っていませんでした。写真フォルダだけが見たかったんです。パパの昔からの癖。楽しい事があると写真を撮っておいて、そこはかなり無防備(笑)気まずいメールとかがあれば、そういう部分は削除して誤魔化すことがあるのかもしれないけど、思い出の写真は消すのを躊躇するのか、それとも単純に忘れてしまうのか、いつでもそこから証拠が出てきます。

だから今回も私の目的はそこ。ドラマで刑事さんが警察手帳を見せるように、キャバ嬢の名刺を右手で見せながら、左手を差し出しました。今すぐそのままの状態の携帯電話を渡しなさいと。

 

パパの携帯のパスワードは知ってます。でも、夫婦であっても最低限のプライバシーは必要だと思うので、寝ている間に勝手に見るような事はしません。ちゃんと面と向かって断ってから拝見します。

パパは、え?な…なにもやましいことなんてないぞ?え?なんて、あきらかに動揺してます。もう何かあるんだろうなあとほぼ確信していた私は、左手の手のひらをくいくいして黙って携帯を渡すよう促します。観念して自分の携帯を私に渡すパパ(笑)

 

早速写真フォルダを見せてもらうと、出てきましたよ。あっさりと。キャバ嬢との写真。しかもあの例のTシャツを着た嬉しそうな若い女の子と、それにも増して嬉しそうににやけるイヤラシイ顔をした中年男性(パパ)が。

(あのTシャツについては過去日記から)

genkimamasan.hatenablog.jp

 

何枚かあった写真の中には、パパがキャバ嬢の胸をつんつんしてるような写真もあって、それはもう幸せそうな赤ら顔なんです。同僚さんに撮ってもらっているのか、写っている男性はパパひとり。お気に入り?の女の子なのか(きっとあの名刺の子)その子と肩を組んだり、あーんしてもらっり、もうデレデレです。

イラッとするとか、悲しいとか、そういう感情ではなくて「呆れ」ですよね、ええ。土曜日に家族をほったらかしにして、何をしているんだと。これが仕事の一環で接待と言うなら、そんな仕事はろくな仕事ではないと言いたくなります。お酒の席での打ち合わせや会食は仲良くなるために必要と言う気持ちはわかりますが、お金持ちの中にはそういった時間には重要な生産性はないと断言する方もいます。

付き合いに参加するなとは言いません。仕方ないときもあるかもしれません。男の世界ってやつはわかりませんから、そこに毎回うるさく口を出す事もしませんけど

 

ハメをはずしすぎるな

 

これはいつも口を酸っぱくして伝えている事。今回のは明らかに調子に乗りました。興奮してあんなシャツまで持参して。自分のお小遣いなのか、どこかからお金が出るのか知りませんけど、キャバ嬢に割く時間があって子供たちと私のためには時間を割けないの?と疑問に思うのは家族として当然ですよね?

 

パパは私に写真を1枚づつチェックされて、どんどん小さくなっていきました。申し訳なさそうに、しゅんとして。言われること、わかるよね?と言うと、消え入るような声で「はい、申し訳ありません」と口を開きました。土下座をしながら彼は、また調子に乗ってしまいました。半年は飲み会や付き合いなどに参加しないと誓いますから今回のことは大目に見てください。と断言しました。(半年も絶対反省は続かないけど)

 

反省モードになると、本当にしばらくの間は規則正しい生活をするし、家族第一の優しくて素敵なパパになります(笑)なので、今回の件はこれくらいで許してあげて、今後のパパの行動を見てみようかなあと思ってます。

これ以上は何もしてません!信じてください!と言ってましたけど、おっぱいつんつんもダメでしょ(笑)まあ、今回は許そう。うん。ちゅーしてる写真なんかがあったら1ヶ月は口もきかないけど。

 

そんなわけで、パパとの今回の騒動は片付きました。私の中のもやもやもなくなり、心が晴れやかになりました。良かったです。しばらくは「あ〜あれが食べたいな〜」と言うだけで、食べたいものがお土産として運ばれてくると思います(笑)もちろん、パパの少ないお小遣いの中から頑張ってもらわないと。鬼と言われても容赦しません。

今日はすっきりしたので気持ちよく眠りにつけそうです。明日は友人に問題が解決したことを連絡しなくては。

 

それではまた。