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いつか立派なお城を建てるんだ

それぞれ個性的な性格をした4人家族。洋服のセンスが秀逸なパパ、ドケチと言われる私、運動大好き長男、勉強大好き長女。我が家では頻繁にいろいろな事件が繰り広げられるのです。

【閲覧注意】この夏の恐怖体験

長女

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長女はやっぱり何か特別なものが見えるみたいです。

 

怖い話というよりは、不思議な話?です。

 

でも怖いと感じる人は怖いのかもしれないので、ちょっとやめとこうかな?という人はこの先は読まないでください。

 

この夏、前回報告した身内の不幸があったので、家族でパパの実家のある田舎町にいくことになりました。

 

子供たちも何度か行ったことのある場所ですが、本当に驚くほどの田舎(笑)車がなければたどり着けない山の奥にあって、まちの中には信号がほとんどない。(たぶん1つか2つ?)夜はお店なんてもちろん開いてないし、少し横道に入ればただの山道。真っ暗で一寸先は闇状態です。

 

道の脇にある崖のようなところにもガードレールがないから、踏み外したら終わりだよね?と整備されていないことを疑問に思うような、そんな時が止まってしまったような場所です。

子供達は意外に好きみたいですが。

まあ、旅行と思えば都会から離れて心と体の静養をするという意味でいいのかもしれません。そこらじゅうからマイナスイオンが発生してそうですし(笑)

 

前置きが長くなりました。

そんな田舎で長女が体験した不思議なお話を、今日はここに書き残しておきたいと思います。変なもの連れてきてないよね?と心配になるような体験でした。

 

ある日の昼間、明るい時間に私と長男と長女で街中で買い物をして(街中と言ってもコンビニすらない、小さな商店が立ち並ぶようなところ)買い物袋を持って話をしながら、パパの実家の方向へ畑の横の道を歩いていました。

たしか、SMAPの解散の話を3人で真剣に話していたような…

 

畑の横をしばらく歩いて、山道に入って、さらに歩き続けて、子供の足で30分以上は歩かないと家にたどり着かないので、真夏にはかなり険しいと言っていいような道。

 

しかも、途中には人が暮らしている民家はほとんどなく、昔使われていたであろう小さな工場?のような建物があったり、しばらく人が住んでいないような空き家が点々としてます。もうその雰囲気だけで私からしたら結構なホラーなんですよ。夜にはなにがあっても歩きたくないような場所。街灯も驚くほどないですからね。

 

それで、山の細道を少し進んでいくとお地蔵さんが並んでいる場所があるんですが、そこまできたら長女が急に足をとめました。

 

ちなみに長女、「そういうもの」が小さい頃から見えすぎているせいか、全くこわくないんです。お化け屋敷とかも全然平気ですし、大抵の不思議な出来事は自分のなかで自己解決しちゃうようなそんな子。

小学生なのに人生2週目なんじゃないの?と我が子ながら疑念を持つことがちょくちょくあります。

 

そんな長女が、お地蔵さんのところまで来たら急に立ち止まって、青白い顔をしながらだらだらと汗を流しているんです。さすがに一目見て様子がおかしいと思うくらい。

 

最初、炎天下の中で歩いていたから熱中症?と思って、持っていたペットボトルのお茶を飲ませたんですがよくならず。

長男のカツオ(名前はカツオじゃないですよ)も心配して日陰で妹のことをあおいでいたんですが…一向に回復せず。

 

 

そしたらぼそっと小声でひとこと言ったんです。

 

「あそこの穴から真っ黒な福を着たおじさんが半分くらい出てる。ずっとこっち見てる

。たぶんかなりあぶない。」

 

え?え?え?ですよ

 

私はお恥ずかしながら、親ですが1番パニックです。

 

だって、そもそも穴がない!

 

どこ?穴ってなに?状態です。

 

うなりごえを出しながら

 

うーうー言いながらこっちを見てるって言うんです。あとから聞いてみたら、黒い服のおじさんって

 

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こんなイメージらしいです。この画像すら怖く見えてきちゃいます。私、ほんとにこわがりなので。

 

つづきます